流山の葬儀と火葬について

千葉県流山市は最近では商業施設や新興住宅地の開発が盛んで、全国各地から移住してくる人も多くなっています。

そのため葬儀の作法についても地域で固有のものを重視するというよりは、標準的なものを踏襲するほうが一般的なあり方といえます。

流山市での葬儀は、仏教の各宗派の流儀にのっとり、通夜と告別式をそれぞれ執り行い、その後に火葬に付するのが通常の流れです。

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友引などの日取りの関係で通夜と告別式までの期間が空いてしまう場合には、通夜の後で火葬を行い、告別式には遺骨の状態としてしまうこともありますが、このようなケースは比較的少ないといえます。



流山市での葬儀は民間の斎場で執り行われることが多く、告別式が終われば葬儀社のほうで霊柩車とマイクロバスをただちに式場の車寄せまで回送します。

ここで御棺は霊柩車の後部に、喪主は位牌を手にして霊柩車の助手席に乗り、その他の親族はマイクロバスに乗って、そのまま火葬場まで移動します。
流山市内には実は自前の火葬場がなく、周辺の自治体と共同設置のかたちになっていますので、火葬をするにあたっては必然的に市外にある共同の火葬場まで移動をしなければなりません。
通夜や告別式そのものを火葬場に併設されている公営斎場で執り行い、移動の手間を省略する方法もありますが、この場合は多くの参列者が集まる葬儀の式場が亡くなった人の住所地から離れた市外になってしまうことになり、混乱を招くおそれがありますので、慎重な対応が必要です。