水の飲みすぎの注意点

水は私たちの体になくてはならないものです。

体に含まれる水分量は、赤ちゃんの時は約’75%ぐらいといわれ、お年寄りになるとその量は減っていき約50%から55%になります。男性と女性では女性のほうが少ないと言われています。理由は、脂肪の量が関係していると言われ、女性は男性よりも脂肪の量が多いので差がでるのです。体に必要だからといって、過剰に飲みすぎるとトラブルが発生するのです。トラブルの代表例は水中毒です。これは、過剰に飲むことが原因で起きる現象です。具体的な症状は、軽症だと頭痛や嘔吐、むくみがあり、中毒がすすんで重症になると意識障害があらわれることもあります。トラブルになる原因の一つと言われているのが、ダイエットです。

水を一日2リットル飲むと痩せられるというのが話題になりました。体にたまっている老廃物を排出し、新陳代謝を促すのできれいに痩せられるというものです。水はゼロカロリーだし、ご飯の代わりに飲むだけならお財布にも優しいし、痩せられるなら言うことなしといって、始めてしまうと逆にむくんでしまって太ったと言う話がきかれます。ダイエットのつもりがこれでは意味ありません。正しく飲む方法を紹介します。一気に飲まずに、少しずつ飲むことが大事です。飲むタイミングにも気を使いたいものです。朝起きた時、夜寝る前、入浴後は積極的に飲むようにしましょう。ダイエットのつもりがトラブルにならないようにしたいものです。

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